文化財石垣保存技術協議会

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協議会とは
保存会設立の趣旨

 文化財に指定されている城郭等の石垣は、わが国の伝統的土木構造物として、世界に誇る代表的な文化遺産です。
 この文化財石垣を後世に保存・継承することの重大さを認識し、戦後の社会情勢の急速な変化の中で、文化財石垣の保存・継承にかかる技術継承の機会や技能者減少傾向にあることを踏まえ、文化庁を始め関係諸機関、学識経験者等の協力を仰ぎながら、文化財石垣の保存・継承に携わる技能者・技術者等がさらなる研鑽と会員相互の情報交換、また、技能を的確に次世代に継承するため設立しました。


設立と今日までの経緯

・平成20(2008)年4月5日 文化財石垣保存技術協議会 設立
・平成21(2009)年9月 2日 文部科学大臣より選定保存技術に選定され、協議会がその保存団体に認定


会長  栗田純司  滋賀県大津市


会員構成(平成23年2月10日現在)
・技能会員 116名、技術・研究会員58名、評議会員8名、一般会員12名、賛助会員15法人

事務局
 〒670-0012 姫路市本町68-258
 日本城郭研究センター内
 079-289-4877  Fax079-289-4890  Eメールkyo−jyokaku@city.himeji.hyogo.jp
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